2014年09月16日

寝たきりの母。

意識が混濁している母はたまに僕を自分の息子だと認識してくれる(その時は笑ったり、泣いたりする)が、ごくたまにだ。

だけど、見舞いにもっていった「プリン」とか「アイスクリーム」など食べ物だけには必ず反応し、自ら手を出す。

本能はたいしたものだ。


posted by ホーライ at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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