2011年10月27日

病気を患うということは不便を抱え込むということだ

実家の母親の調子が悪い。

と言っても、いつものことながら「うつ病」の悪化で「強度の倦怠感」が出て、ふとんから起き上がれない、という状態だ。

僕は、3年前に母親が心筋梗塞で倒れ、入院してからは、毎日、実家に電話を入れている。

すると3週間おきぐらいに、母親の「うつ症状」が悪化して「疲労感が出て、何にもやる気がおきない」という状況を電話で聞かされる。

とにかく抗うつ薬の「アモキサン」を欠かさずに飲むように言っているのだが、症状が治ると、薬を飲まない、ということもあるようだ。

そんな母親の症状を聴いていると、こちらも少し「うつ症状」が出てくる。

という訳で、ここのところ、朝は10時に出社、夕方5時には退社している。

いつまた、僕のうつ症状が悪化しないとも限らないので、とにかく無理しないでいくしかない。

病気を患うということは面倒くさい、ということだ。




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posted by ホーライ at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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